父の日のプレゼント 入院中のお父さんが喜ぶ贈り物はどんなもの?

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もうすぐ父の日ですね。

お父さんへのプレゼントを選ぶのは母の日の贈り物以上に難しいのに、

お父さんが入院中だと色々な制限も出てきてしまうため

一層プレゼント選びが難しくなってしまいますよね。

私が入院中のお父さんにプレゼントした時に好評だったものも含めて

入院中のお父さんが喜んでくれるプレゼントについて紹介します。

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父の日のプレゼント 箸がおすすめ

父が入院した時に食事の制限は全くなかったので、

私は父の日に箸をプレゼントしました。

私も入院の経験が何度もありますが、

入院中の食事ってかなり楽しみな時間なんですよね。

面会を除くと入院中の楽しみの大部分を、食事の時間が占めていました。

それなのに入院中に配膳される食事が入った食器は

プラスチック製品が大半で食事中、食べていてなんとなく味気ないんですよ。

入院中の食事

こういう食器に割りばしを使うと、

どんなに美味しい食事を提供しされても、本当にさみしいんです。

同じ入院経験者として、お父さんの食事時間が少しでも楽しい時間になるように

お箸だけでもこだわりのある品を使えたらと思って

父が入院しているときにお箸をプレゼントしました。

最初は漆を使った箸を選ぼうかと思いましたが、

漆は水に浸け置きできないんですよね。

漆に限らず高級なお箸はデリケートで乾燥機付きの食器乾燥機は使えなかったり

陶磁器と一緒に洗えなかったりと洗い方に制限が出てきてしまいます。

退院後にも長く箸を使ってほしいと思ったので

手入れが簡単な食洗機対応のお箸を購入しました。

箸の長さは【一咫(ひとあた)の1.5倍】がいいということですが、

細かいことは考えずに、一般的な男性用のということで

長さは24センチの物を選びました。

ちなみに・・・

お箸を選ぶ基準の【一咫(ひとあた)の1.5倍】についてですが

一咫とは長さの単位で身長の10分の1くらいの長さをさすそうです。

お父さんの身長が170センチだった場合

170÷10=17

17×1.5=25.5

となります。

身長170センチのお父さんには25.5センチのおはしを選ぶと、

お父さんにあっているといえるそうです。

わたしが購入したのはこのお箸です。

お箸の柄はひょうたん柄を選びました。

ひょうたんが6個揃うと【ひさご】といって

無病息災のお守りになるということだったので

早く病気が良くなるよう願いを込めました。

おとうさんが父の日のプレゼントのお箸を見たときに

なんでひょうたん柄?と不思議そうにしていましたが

選んだ理由を話すととても喜んでくれましたよ。

退院した今も、父はひょうたん柄のお箸を使い続けていますので

プレゼントしてよかったと思っています。

父の日のギフト 入院中のお父さんに大人の塗り絵

私が検査入院をすることになった時、

入院中は食事も作らなくていいし掃除もしなくていいし(笑)

時間があるからたくさん読書ができる!と私は思っていました。

実際入院してみると毎日毎日検査が続き、細切れの時間しかない日もあります。

検査の内容によっては、検査後ぐったりして読書をする気力がないときもあります。

検査がない日には読書を楽しむこともできましたが

なんとなく集中できなくて、文章が頭に入ってこないことが多いんですよね。

入院中の私の父もそうだったようです。

お父さんが入院中にお見舞いに来てくださった方が

暇つぶしにどうぞと大人の塗り絵と色鉛筆を持ってきてくださいました。

もともと絵が上手なお父さんは

塗り絵をするよりも自分で絵を書いたほうがいいと思っていたようです。

ただ塗り絵を頂いた手前、塗り絵をした感想を言わなくてはいけないからと

仕方なしにと塗り絵に色を塗ってみると、意外と面白かったようです(笑)

頂いた塗り絵の本をすべて塗り終わると、

塗り絵はどこで買えるのかな?と言っていましたから

かなりハマったんではないでしょうか?

お父さんは退院後はあまり塗り絵はしていませんが、

入院するときには必ず大人の塗り絵は持って行っていますよ。

今は子ども向けだけでなく、大人向けの塗り絵もたくさんありますよね。

父は一番マンダラの塗り絵が一番気に入っているようです。

父は最初、塗り絵をするときには色鉛筆を使用していました。

ですが入院中は暇を持て余すことも多いので

塗り絵をする時間は結構長かったようですね。

当たり前のことですが、塗り絵を色鉛筆で塗っていくと

色鉛筆の先は丸くなり、木の部分が邪魔になって色が塗りにくくなりますね。

その時に色鉛筆を小さな鉛筆削りでゴリゴリ削ったり

削りカスを片づけるのが面倒だったようで

クーピーを買ってきてほしいと頼まれました。

確かにクーピーなら削る手間は必要ないですよね。

入院中はクーピーの方が使いやすかったようですので、

大人の塗り絵とセットで贈るなら

色鉛筆以外にクーピーも候補にいれてみてはどうでしょうか?

入院中のお父さんにデジタルフォトフレームのプレゼント

父はデジタルカメラで写真を撮ることが好きです。

病室にタブレットを持って行っていいかを確認し

許可が出たのでタブレットを持っていきましたが、

入院中には殆ど使っていなかったようです。

タブレットよりデジタルフォトフレームの方が置きっぱなしで

今まで撮りためた写真を見ることができるので重宝してました。

特に面会時間が過ぎて一人の時間になると

今まで旅行に行ったところを思い出したり

孫やペットの写真を見て癒されていたようですよ。

タブレットだといちいち立ち上げなくてはいけませんが、

デジタルフォトフレームだとタイマー機能もついているので

自動で電源がつきますし、ほったらかしでも時間がきたら電源もきれますので

お義父さんの体調がすぐれないときでも

デジタルフォトフレームの電源を気にする必要がなかったのが良かったんだと思います。

私のお父さんの場合、メモリーカードの画像を

スライドショーで見るだけで満足していましたよ。

まとめ

私の父が入院中に病室に持って行ってよかったものと、

父の日にプレゼントして喜んでもらったものを紹介させていただきました。

いつもでーんと構えているお父さんでも

入院中はどうしても心細かったりさみしい思いがでてくるものです。

感謝の手紙も一緒にプレゼントすると

手紙を励みに早く退院して家族と過ごそうと、

検査やリハビリを乗り越える糧になるのではないでしょうか。

お父さんのご病気が一日も早く快復なさるといいですね。

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お読みいただき、ありがとうございました。