受験合格祈願のための絵馬の書き方 

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神社へ行くと、必ず合格祈願の絵馬を目にしますよね。受験シーズンともなると、受験生たちでいっぱいになります。そんな絵馬ですが正しい書き方、知ってますか?

すでに書かれたものを、ジロジロと見ることも出来ないし、周りに分かる人もいなかったりすると、その場で時間ばかりが過ぎてしまいます。神社で戸惑うことがないように、絵馬の書き方について紹介します。

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絵馬への合格祈願の描き方は?

神社へ行くと色々な書き方を見かけますが実は、正しい絵馬の書き方があります。それでは、基本的な絵馬の書き方を紹介します。

願い事は、どっちの面に書く?

願い事は、裏面に書きます。どちらが、裏面かと言うと、絵が書かれている方が表なので書かれていない面が裏面になります。

祈願内容の書く正しい位置は?

祈願内容を、書く位置は絵馬の中心より少し上の位置に書きます。

記入日・住所・氏名は書くの?

記入日はしっかり書き、あなたの想いを絵馬に込めましょう。氏名は個人情報となるのでイニシャルでも大丈夫です。住所は番地を省略しても大丈夫です。

また、神社によっては、個人情報保護用シールやステッカーを配布するサービスもあるので、絵馬を書く前に確認すると安心です。どちらにしても、願い事の書き忘れだけは注意が必要です。

合格祈願の書き方例

【学校名】に合格!

2018年1月1日【名前】もしくはイニシャル

【住所】

絵馬は何で書く?ペンは持参する?

実際、絵馬に書いていくのですがその時のペンはどのようなペンで書けばいいのでしょうか?ペンとは、言ってもたくさんありますよね。また、神社で準備されているものが良いのか、持参すべきなのかについて紹介します。

絵馬に書く時のペンは油性ペンで

絵馬に、書くときは必ず油性ペンを使用する方が良いです。神社によっては、水性ペンであることもあるので注意が必要です。水性ペンは絵馬が雨にぬれると滲んでしまうので油性ペンでしっかり書いたほうがいいですね。

油性ペンは、自分で用意する?

神社によっては、準備されているペンが水性ペンの場合もあるため油性ペンを持参しましょう。同時期に合格祈願で神社を訪れる人はたくさんいます。そのため、神社で準備しているペンにも限りがあるため待ち時間が発生します。待ち時間の間に体が冷え切ってしまうと風邪を引いたり、インフルエンザなどの感染症に感染する可能性も否定できません。受験生にとって最も大切なことは、健康維持です。油性ペンを持参するだけで病気を防げるのなら、ペンを持参したほうが絶対にいいですよね。

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インク切れのペンの可能性

神社で用意をしているペンは多くの人が利用するため、自分の番に回ってくる間にインクが少なくなっていて文字かすれ等の失敗を防ぐためにも、必ず自分で持参する方が良いです。もし友達と一緒に参拝することが決まっていれば、油性ペンは友達の分も持っていきましょう。

そして、絵馬に合格祈願をした後に、合格祈願に使用したペンはお友達にプレゼントしましょう。きっと喜んでもらえますよ。

また絵馬に使用したペンは、試験を受ける際にも忘れずに持参してそのペンを試験中に見て、これまでの努力を思い出し落ち着けるようラッキーグッズとしてそばに置いてもいいと思います。

絵馬に字を書き間違えたらどうする?

いざ、絵馬に書こうとしたものの、緊張しすぎて普段あまりしない書き間違いをしてしまうものです。そういう時にでも、落ち着いて出来るよう修正方法について紹介します。

絵馬へ書き間違いをした時の修正方法

初めて絵馬に書く合格祈願なので書き間違いのないよう書こうとするあまり漢字の書き間違いをすることがありますよね。もし、書き間違えてしまった場合には、そのままでも問題ないそうですが、斜線を引いて横に正しい字を書く事をオススメします。もしかしたら、絵馬への書き間違いは試験でのケアレスミス注意の啓示かもしれません。

試験を受ける際にも絵馬を書いた時に使った油性ペンを忘れずに持参して、ペンを見たときにミスがないか思い出せるように試験中に目に見えるところにおいておきましょう

まとめ

絵馬への合格祈願は、本人が書くのが一番ですが一概にもそれが出来ないこともあります。そのような場合には、代理人が絵馬を書くことも出来ます。その時は、絵馬の書き方例に、「【名前】が」~合格と、代理人の【名前】と代理人の【住所】の記載をしてもらうと良いです。絵馬に、書く油性ペンはその当日までに書きやすいお気に入りのペンを準備しておきましょう。

合格祈願に使うペンは、一生に数度しかないので当日適当に購入することはしない方が良いです。また、正しい書き方をして絵馬を奉納し受験の合格祈願と言うよりも、「合格したい」と言う強い意思表示することが何より大切です。

試験当日は、ケアレスミスをしないよう緊張しないように、リラックスして試験に臨みましょう。そして、合格祈願をしたから大丈夫と安心せずしっかり勉強と準備は怠らないようにしましょう。試験前日は、遅くまで勉強せずしっかりと睡眠と疲れを取ることも合格への近道です。

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