肌の乾燥によるかゆみでつらい!プルプル潤い肌へ変えるケアとは?

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冬場になると乾燥して肌の痛みやかゆみを感じる方いますよね。私もそのうちの1人です。その痛みやかゆみ、肌にうるおいがなくて起こってしまう現象なんです!

乾燥でかゆみが出るのには理由があります。今回は肌のかゆみを無くすためにうるおいを与えるポイントについて紹介します。また、化粧水と乳液の付け方でうるおいのある肌を手に入れることが出来ます。ポイントもお伝えしますので、ポイントを押さえうるおいたっぷりの素敵な肌を目指しましょう!

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肌の乾燥でかゆみが出る原因は?あなたもコレ、やってない?

肌の乾燥でかゆみが出るのには原因があります。いくつかチェック項目をあげてみますので、あなたが普段やっていることなら直していき、かゆみのない肌に変えていきましょう!

【チェック項目】
1.化粧水をつけていない。
2.乳液をつけていない。
3.自分にあった化粧水や乳液をつけていない。
4.洗顔をする時、肌をこすりつけている。
5.洗顔をした後、タオルで肌をこすりつけている。
6.洗顔後に化粧水、乳液をつけていない。
7.化粧水、乳液をするときのコットンが悪い。

7点あげてみましたが、当てはまるものはありましたか?チェック項目にあるように自分の肌にあう化粧水や乳液を使用することが大切です。確かに自分に合った化粧水を探すのは時間がかかりますが、色々試して自分に合うものを選ぶことがしっとり肌を手に入れる近道です。

ですが、かゆみの原因は化粧品の良し悪しだけではないんですよ。もしかしたら、あなたの化粧水や乳液の使い方が間違っているから水分がうまく肌に浸透していないからかゆみが起きているという可能性があります!そこで次は水分を逃さないケア方法について書いていきます。

肌の乾燥によるかゆみ対策!水分を逃がさないケア方法はこれ!

肌の乾燥によるかゆみの原因の1つとして水分が逃げているがあげられます。しかし、この水分は化粧水と乳液で保守することができるんですよ。そこでここでは水分を逃さないケア方法について書いていきます!

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肌に潤いを与えるケア方法

1.キレイに洗顔をします。
2.洗顔後優しくタオルで水分を取ります。
 ※この時肌にタオルをポンポンと軽く当てるだけでOK
3.化粧水を手につけて化粧水を温めます。
4.3の化粧水を手で優しく包み込むように顔を包み込みます。
5.乳液を手に付けて乳液を温めます。
6.5の乳液を手で優しく包み込むように顔を包み込みます。

この1~6の工程をすることで化粧水や肌の水分を保守することができるんですよ。また、手でやる方法の他に最近ではスプレーで化粧水をつける人も多いですよね。スプレー式の化粧水でもしっかり肌にうるおいを与えることはできるんですが、やり方をまちがえると効果が半減しますので、化粧水をスプレーでする方法の手順もまとめました。

スプレータイプの化粧水の効果的な使い方

1.キレイに洗顔をします。
2.洗顔後優しくタオルで水分を取ります。
 ※この時肌にタオルをポンポンと軽く当てるだけでOK。
3.スプレーボトルをひと肌くらい温めてから顔全体にスプレーします。
 ※顔にスプレーを近づけすぎるとまんべんなく顔にかからないのでNGです。
4.スプレー後優しく手で顔を包み込みます。
5.乳液を手で温めます。
6.5の化粧水を手で優しく包み込むように顔を包み込みます。

1~6の工程をするとスプレーでも化粧水をキレイにつけることができます。もちろん乳液の場合も同じやり方です。他にもコットンを使う方法もありますが、コットンは種類によっては化粧水が肌に吸い込まず全部コットンに染み込んでしまうことがありますので注意が必要です。

また、コットンの毛が肌をカサカサにしてしまう原因になることがあるので、肌が敏感になっている時にはなるべく使わないようにしましょう。コットンよりも手かスプレーの方が化粧水を無駄なく肌に吸い込ませることが出来ますよ

まとめ

今回はうるおいがある肌を手に入れるために、肌の乾燥でかゆみが出るのには原因を突き止めるためいくつかチェック項目をあげてみました。あなたはいくつ当てはまりましたか?肌の乾燥によるかゆみの原因の1つとして水分が逃げているがあげられます。水分が逃げない化粧水と乳液のつけかたとして。手を使う方法とスプレーを使う方法をあげました。参考にしてかゆみのないうるうるつやつやの肌を手に入れましょう!

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