綺麗なパンの食べ方!これならマナーにうるさい人も文句なし!

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あなたは綺麗なパンの食べ方は知っていますか?今は色々なパンが発売されています。食パン、クロワッサン、メロンパン、フランスパン……。

どれもパンクズが落ちてしまうことが多く、マナーにうるさい人と一緒に食事をしている時には、嫌な眼で見られないかと気になりますよね。そんなパンですが、実はそれぞれ綺麗に食べられる方法があるんですよ!

これを読み、食べ方をマスターすればもうマナーのうるさいひとにグチグチ言われる必要はありません!是非、参考にしてくださいね。

トーストの食べ方にマナーってあるの?キレイな食べ方をマスターしよう

トーストしていない食パンならパンクズはあまりでません。しかし、トーストしてしまうとパンの表面がカリカリになり、どうしてもパンクズが出てしまいます。

食べている本人は落としているつもりもないし、好きで落としているわけでもないのにポロポロと落ちてしまうトーストのパンクズ。そこで最初にトーストのキレイな食べ方を伝授します!

パンクズの落ちないトーストの綺麗な食べ方

1.お皿の上であらかじめ1口サイズにちぎる。
トーストを噛んだ瞬間にパンクズは落ちてしまいます。でしたらあらかじめお皿の上で1口サイズにちぎってしまえばパンクズを出さずにすみます。

ですが、食パンにスライスチーズに乗せたりやバターを塗ってからトーストをする時ありますよね。そういうものは手でちぎると手がベタベタしてしまいます。

ですから、自宅でトーストを作るときには初めから包丁で食べやすい大きさにカットしてからチーズやバターを乗せる方が食べやすいですよ。それにパンクズも出にくくなります。

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姿勢を正してお皿の上で食べる

パンクズがテーブルに落ちず服に落としてしまう場合、姿勢が悪いもしくは、お皿から離れている場合があります。 姿勢を正してお皿の上にパンクズが落ちるように計算して食べましょう。そうすれば服や床に落ちることはありません。

ちなみに、もし出先でトーストを食べた時テーブルに落ちたからと言ってパンクズを手で取るのはマナー違反です。布巾等で取るようにしましょう。

固いフランスパンのきれいな食べ方って?マナーを知って気持ちよく食べよう

フランスパンの表面は硬くて歯で噛みちぎる時力を使いますよね。 そのせいで表面のパリパリとした部分が床や服、テーブルに飛んでしまいます。

もしかしたら目の前で食事をしている人の方まで飛んでいる可能性があるかもしれません。どうすればフランスパンのパンクズを飛ばさずに食べられるのか伝授します!

フランスパンをきれいに食べる食べ方

1.一口サイズにちぎって食べる。
フランスパンは元々噛みちぎって食べるのはマナー違反です。それにフランスパンの硬い部分は表面だけで中の部分は柔らかいですから、一口サイズにちぎり、食べるごとに柔らかい部分にバターを塗って食べます。
 
高級なお店に行くとそのような食べ方をしている方がほとんどですよ。一口サイズにせず、噛みちぎって食べている人はいません。周りと違う行動をしてマナー違反をしないよう、必ず一口サイズにしましょう。

ですが、それでもパンクズが出てしまい、テーブルの上に落ちてしまった!と言うこともありますよね。そういう時は布巾などを使い取りましょう。

気を付けたいのが、テーブルなどに散らばったパンクズについて。素手でパンクズを取り、お皿に入れるのはマナー違反です。見ている人も引いてしまうのでやめましょう。

まとめ

今回はトーストした食パンとフランスパンの綺麗な食べ方について書きました。どちらも1口サイズにお皿の上で切ってから食べるのが綺麗な食べ方です。

パンクズを床やテーブル、服に飛ばさずに綺麗に食べるのはその方法しかないでしょう。また、フランスパンはもともと一口サイズにちぎってから食べるのがマナーです。無理に噛みちぎって食べることはマナー違反となりますのでご注意を。

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