おいしくお茶を楽しむための茶葉の保存方法!正しく保存できれば、繊細な味わいも保てます

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お茶の保存方法

緑茶・麦茶・ほうじ茶・抹茶・紅茶・ハーブ茶・烏龍茶等々、わたし達は毎日何かしらのお茶を飲んで、ホッとひと息。また、食後のお茶でホッとひと息ですよね。仕事前の1杯で、さぁやるぞーと気合を入れる方も少なくありません。

ですが、せっかくのお茶も美味しくないと、やる気もトーンダウンですよね?少しでも長く美味しいお茶を飲むためには、どのような保存方法を心がければ良いのでしょうか。

茶葉とお茶パックの保存方法って同じなの?鮮度を保つ保存方法は?

スーパーに行くと、お茶のコーナーにお茶パックが一緒に並べられており、一緒に購入する方も少なくありません。このお茶パックは茶葉を詰めるだけでなく、かつお節やイワシを入れる時にも重宝しますよね?

その便利なお茶パックに詰めた茶葉を保存する時は、あなたはどこに保存していますか?実は、冷蔵庫と答える方が大半を占めており、皆さん冷蔵庫の野菜室や取り出しやすい場所に保存しているとのことです。確かに、冷蔵庫は均一の温度で冷やされており、鮮度を保つには最適な保存場所と思いますよね。ですが、おすすめはできません。

お茶はとてもデリケートで、一度開封した袋を冷蔵庫に入れて保存すると、ほかの食材のニオイが移り、美味しく飲むことができません。また、何度も開け閉めする冷蔵庫は外からの温かい外気が入り込みやすく、結露を付けてしまうこともしばしば。

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ですので、開封してお茶パックに詰めた茶葉を保存する時は、密閉できる保存容器に入れて保存しましょう。保存場所は、温度変化の少ない冷暗所がおすすめです。
お茶パックを使用しない場合は、乾燥剤を入れた缶の中に袋ごと入れる、または、茶葉のみを缶にいれて、冷暗所で保存することをおすすめします。

便利な粉末茶の保存に大敵なのは○○!手軽においしく飲むための保存の注意点とは?

昨今、流行りの粉末茶。お茶の有効成分を100%摂取できる・茶葉を捨てる手間が省ける・料理やお菓子作りにも利用できる等のメリットがあります。

ちなみに、粉末茶には、青汁ブームをつくった青汁の原料となるケールや大麦若葉、明日葉はじめ、まろやかな口当たりになる抹茶、さっぱりとした爽快感が魅力の柑橘類の果実エキスを粉末にして配合したもの等、様々な種類が売られています。

粉末茶のパッケージはほとんどの場合、チャック付きのアルミの袋に入れられておりますが、それにはワケがあります。アルミの袋は粉末茶の大敵である湿気・光・熱・空気の影響を受けにくく、劣化を防ぐことができるため、淹れたての美味しさを長く味わうことができます。が、チャック付きといっても、完全に密閉できるわけではありません。

少しでも長く鮮度を保つには、冷蔵庫で保存がおすすめです。開け閉めの少ない野菜室にチャックをきちんと閉めた上で、立てて保存しましょう。

冷蔵庫内に粉末が落ちることが気になる方は、アルミの袋ごとジップロックのバッグに入れて保存することをおすすめします。ちなみに、冷蔵庫で保存した場合の美味しく飲める期間は、粉末茶の種類にもよりますが、1週間~1ヶ月です。鮮度が落ちないうちに、早めに飲み切ってしまいましょう。

まとめ

マイボトルが秘かなブームになり、会社に好みのお茶を作って持参する方が増えておりますが、その需要にともない、お茶の売上が伸びているとのことです。あれもこれもと試してみたいお茶を買い過ぎてダメにしてしまう方も少なくないとか。お茶パックに詰めた茶葉を密閉容器に保存する時は、マスキングテープや付せん等を用いて、茶葉の種類、詰めた日を書き込んでおくと良いですよ。

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