父親の退職祝いに喜ばれるプレゼントは?種類や金額の相場を紹介

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長年、一家の大黒柱として家族のために働いてくれたお父さん。
感謝の気持ちを込めてプレゼントを送りたいけど、お父さんが喜ぶものってなんだろう?と悩んでしまいますよね。
こちらでは、お父さんが貰って喜ぶプレゼントの種類、金額の相場などについてご紹介していきます。

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父親の退職祝いに喜ばれるプレゼントは?

お父さんの退職祝いのギフトを何にしたらいいかをお父さんに直接聞くのもいいですが、照れくさくて聞きにくい方もいるのではないでしょうか?
そんな時にはお母さんに協力してもらって、リサーチしましょう。
お父さんが好きなもの、興味のあるものはお母さんが一番理解しているはずです。
サプライズプレゼントにしたいのなら、なおさらお母さんに探りを入れてもらうのもいいと思います。

お酒
お酒好きのお父さんの退職祝いなら、ちょっと高級なお酒のプレゼントはいかがでしょうか。
お父さんの長年の苦労を労いながら一緒にお酒を酌み交わすのも記念日にはよいのではないでしょうか。

高級なお店での食事
お父さんが退職まで無事に働けたのは、お母さんの内助の功あってのことです。
そこで夫婦での外食のプレゼントはいかがでしょうか。
普段はなかなか行けない高級レストランや料亭の美味しい食事を楽しみながら、夫婦水入らずの時間を作ってあげるというのも素敵ですよね。

旅行のプレゼント
時間に余裕ができたら旅行を楽しみたいと思っているお父さんも多いはず。
働きながらでは難しかった、のんびりとした旅のプレゼントもきっと喜んでもらえるでしょう。
夫婦水入らずの旅を贈るのもオススメです。

オーダメイドのジャケット
退職後はスーツよりもジャケットを着る機会が多くなってくるのではないでしょうか?
好みの生地、柄、サイズに合ったジャケットをオーダーできるオーダージャケットチケットはいかがでしょう?
お気に入りのジャケットでヘビーユーズ間違いなしです!

ゴルフチケット
ゴルフが趣味のお父さんでしたら、ゴルフチケットはいかがでしょう?
人気のゴルフコースでプレイが楽しめるとなったら、お父さんもきっとうれしいですよね。
お父さんとゴルフを通じて親子の交流なんていうのもいいですね。

マッサージチェア
お値段ははりますが、今までの労をねぎらい、ゆっくり体を休めてもらう意味でいかがでしょうか?
お母さんにも使っていただけると思うので、一石二鳥のプレゼントになるのではないでしょうか。

湯呑み
長く使えるもので、少し高級な伝統工芸品の湯呑みはいかがでしょう?
退職後は自宅でゆっくりお茶を飲む時間も増えるかもしれません。
そんな時、大切な湯呑みがあるといいですよね。

贈ってはいけないものもあるってご存知ですか?
ダメな品としては、下着など「下に身に着けるもの」はタブー。また「くし」もいけません。「九=苦、四=死」につながるからです。
ハンカチも漢字で「手巾(てぎれ)」になり、手切れや縁切れにつながるため、選ばないほうが無難です。

退職祝いのプレゼントに使う金額の相場は?

一般的な相場は1万円~3万円程度のようですが、中にはそれ以上の金額のものをプレゼントする方もいらっしゃるようです。
あくまで相場ですし、決まりはないので金額はご自分のムリのない範囲でよろしいと思います。
また、あなただけで贈るのか、きょうだいみんなで贈るのかによっても金額も変わってくると思います。
その中でも一番大事なのは「気持ち」ですから、お父さんのことを良く考えたうえでプレゼントを選びましょう。

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退職祝いに感謝の気持ちを手紙で伝えましょう

この節目の時に、長年、家族のために仕事を頑張ってこられたお父さんにいろんな思いを伝えたいことと思いますが、言葉にすると恥ずかしいこともあると思います。
そんな時は手紙を書いて渡してあげましょう。
お父さんへの想いをたくさん込めた手紙を送りましょう。
改めてお父さんへ手紙を書くなんて、照れくさくてなんて書いたらいいのかわからない方もいるかもしれません。
ちょっとした文面を例に挙げますので、参考になさってください。
子供のころのエピソードも添えると、気持ちがさらに伝わりますよ。

【感謝の気持ち】
今まで一生懸命働いたお父さんへ、感謝の気持ちを伝えましょう。
お父さんは家族サービスしたくても、仕事を優先せざるを得なかったときもあったでしょう。
当時はわからなかったけど、今だからこそ分かることもありますよね。
その気持ちを素直に書くと、お父さんにまっすぐ伝わると思います。

例文①
お父さんへ、私を育ててくれ、また家族のために何十年も働いてくれました。
何気ない普通の生活を送れたのもお父さんが一生懸命働いてくれたからこそです。
お父さん、いままで本当にお疲れ様でした。
子供のころ、お父さんは仕事中心でもっと遊んでほしいと思うこともありました。
でも、人になった今になって、やっとあの頃のお父さんは誰よりも家族のために頑張っていたんだということがわかりました。
お父さん、本当に今までありがとう。
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、お父さん自身のために楽しんでください。


【労いの気持ち】

社会人になっているお子さんなら日頃感じることと思いますが、何十年も働くということは、その間に良いことばかりではなく、時には悪いこともあり、心身ともに大変だったことが容易に想像できますよね。
そんな環境の中、自分を犠牲にして家族のために身を粉にして働いてくれたお父さんに労いの言葉を伝えてあげてください。

例文②
お父さんへ、私も社会人となり、お父さんが何十年も働き続けたことがいかに大変なことなのか容易に想像ができます。
自分を犠牲にして、家族のために身を粉にして働き続けてくれたお父さん、本当にありがとう。
長い間、お疲れ様でした。

【楽しんでもらう気持ち】

家族のために身を粉にして働いた数十年。
退職し、お子さん方も独立しているのではないでしょうか?
今後は今までできなかったこと、してみたかったことなどいろいろあると思います。
新たな人生を楽しく、有意義に送れるようお父さんの背中を一押しするような言葉をかけてあげましょう。

例文③
家族にために身を粉にして働いてくれた数十年。
仕事や私たちのことなどで、自分の時間を作る暇もなかったのではないでしょうか?
もう私たちのことは大丈夫です。
心配しないでください。
これからは思う存分自分のために時間を有意義に使って、新たな人生を大いに楽しんでください。
今まで本当にお疲れ様でした。

まとめ

定年退職という人生の大きな節目を迎え、お父さんの新たな人生がはじまります。
お父さん、今までありがとう!お疲れ様でした!そんな気持ちを込めてプレゼントを選んでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでも参考にしていただけたら幸いです。

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