幼稚園児と雨の日に何して遊ぶ? 外出するならここがおすすめ

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幼稚園の子供がいると、雨の日に何をして遊んだらいいのかわからなくなってしまいますね。
おとなしいお子さん、元気いっぱいのお子さんどちらもずっと家の中にいると外で遊びたいと言い出すこともあります。
それほど雨が強くない場合、我が家では子供たちと一緒に外出することも多いです。
買い物も、外食したがったりおやつを欲しがったりで余分な買い物をしてしまうこともありますので、給料日前にはショッピングモールは避けたいものです。
できるだけお金をかけずに子供たちと外で遊ぶには、どんなところで遊べばいいのか我が家流のお出かけ先をお伝えしますね。

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雨の日は図書館に子供とでかけよう

雨の日には図書館でお子さんと過ごしてみてはいかがですか?
図書館で借りた本を読むことで、本好きのお子さんになるかもしれませんよ。
本を大事することを教えるきっかけにもなりますね。

初めて利用する図書館に行く場合、目的の図書館について事前にホームページでチェックしてから出かけたほうがいいと思います。
事前に調べておいたほうがいいのは、開館日・利用できる時間・一度に借りれる本の数・利用カードを作るために必要なもの・駐車場の場所・駐車台数の数。

開館日について
図書館は通常決まった曜日がお休みです。
たまに図書館内の資料整理のためにお休みしている場合があります。
そんな日にお出かけすると、子供たちががっかりして大騒ぎしてしまいますので必ずチェックしましょう。

利用できる時間
図書館の利用時間は、図書館ごとに決まっています。
駐車場に止められる台数が少ない場合には、開館時間に合わせて出かけたほうが楽ですよね。

一度に借りれる本の数
私が家族でよく利用する図書館では、ひとりに一度に貸し出しできるのは本だと10冊です。
もし10冊借りるとしたら、雨降りに出かけるので、濡れない素材の大きめのカバンを持っていきたいですね。

利用カードを作るために必要なもの
せっかく図書館に行くのなら、雨の音を聞きながら絵本の読み聞かせをするのも素敵ですよね。
私がいつも利用している図書館では、大人は免許証など、子どもの場合健康保険証などの身分証明書の提示がないと利用カードを作ることができませんでした。
私は身分証明書が必要とは思っていなかったので、車に免許証を置きっぱなしにしてました。
おかげで駐車場まで免許証を取りにいくことになったので、事前のチェックは大事だと思いました。
たまたま子供の健康保険証は持っていたので、すぐに作ることができたんですが。

駐車場の場所・駐車台数
図書館の駐車場が図書館の地下や屋根つきの一階にある場合はいいんですが、複合施設になっている場合離れた場所に駐車場がある場合もあります。
そんな時には傘を用意しなければいけませんし、お子さんがカッパを着たいといった場合には濡れたカッパを入れる袋も用意しなければいけませんので、駐車場の場所を確認することは大切です。

図書館に行く前に、お子さんに図書館の利用マナーをお話ししておきましょう。
一度図書館のルールを話しておけば、もし図書館内で走ったり大きめの声で話をしたときにいちいち最初から説明しなくてもいいです。
子供なので、マナーを忘れてしまうこともありますが、その都度優しく注意したら少しずつ図書館のマナーを覚えることができると思います。
社会性を学ぶ良い機会になると思います。

初めて利用する図書館の場合、一番最初にしておきたいことは利用カードの作成です。
カードを作成するだけでなく、図書貸し出し・返却の説明や予約方法の説明などを受けることになると思われますので意外と時間がかかります。
お子さんが借りる本を決めてから利用カードを作成しようとすると、説明を受けているときにぐずったり、早く帰ろうよなどと横から口出しされて余計に時間がかかってしまうこともあるので注意したほうがいいでしょう。

私たち家族が良く利用している図書館は、絵本だけでなく紙芝居を借りることができます。
本の読み聞かせもいいんですが、紙芝居の場合本とは違って対面でお話を聞かせるので、目を輝かせて紙芝居を見つめる子供たちの表情が見れて、ほっこりしますよ。

雨の日には幼稚園児とバスや電車でお出かけ

めったに公共交通機関を利用しないご家庭なら、雨の日には家の近くのバス停や駅からちょっとしたお出かけをするのはどうでしょう?
バスや電車に乗ることが目的なら、特別なプランがなくても大丈夫です。
うちの子供たちは、バスや電車に乗るだけ大喜びしてくれます。
公共交通機関の乗り方や切符の買い方などを教えるいい機会にもなりますよ。

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我が家の場合、モノレールだと那覇空港まで出かけます。
那覇空港には大きな水槽が2つもあるので、水槽を見るのも楽しいです。
娘は水槽でチンアナゴを見るのが好きで、水槽を覗きながら『ここにいた!あ、ここにもいる!』とはしゃいでいます。
もちろん、展望デッキで飛行機やその他の働く車を見るのも楽しいですね。
乗り物好きの息子は『あの飛行機はANAだよ、スカイマークもあるね』と教えてくれたり、タラップ車やトーイングトラクターを見つけては指をさして説明してくれます。
空港見学を終えて、少し休憩したらまたモノレールで帰ります。
自宅からモノレール駅・空港内では、意外と歩くので夜は早めに眠ってくれるので、大助かりです。

バスの場合だと、普段利用しない離れたスーパーで軽い日用品を購入して帰るだけでも楽しいです。
バスの中から見る風景は、普段の視線の高さよりもずっと高いのでワクワクしているようです。
バスの中にお年寄りがいると、子供たちに声をかけてきてくれることもあり、普段できない体験をすることもできます。

モノレールでもバスでも、公共機関を利用するときのルールってありますよね。
バス停や駅での順番待ちや荷物を膝の上に置くこと、車内での飲食の禁止など、雨の日を利用して教えていくのもいいですね。

雨の日には子供と室内プールで遊ぼう

外で雨に濡れて遊びたい気持ちもわかりますが、風が強いと体が冷えてしまいますので風邪の原因にもなりかねません。
子供が濡れて遊びたいのなら、いっそのこと室内プールで遊ぶのもいいですよ。
顔を水に浸けることが家のお風呂ではできなくても、プールなら他のお子さんもいるので頑張ってつけることができるかもしれません。
お子さんが泳げなくても、水に慣れる意味でもプールで遊ぶことは楽しいです。
お子さんの負担にならないように、楽しくプールで遊べるといいですね。

お出かけ前の注意点①
お出かけ予定の室内プール施設にホームページがあれば必ず事前にチェックしておくことが大切です。
営業時間や定休日のチェックはもちろんですが、子ども用プールがあるのか、利用できる子供の年齢は何歳からなのかなどチェックしておくことはいくつかあります。

お出かけ前の注意点②
施設によっては浮き輪を利用できないプールもあります。
泳げないおこさんがいる場合には、お子さんがおもいっきり楽しめるように浮き輪が利用できる施設が調べておきましょう。

プールでの注意点①
幼稚園児になると、トイレくらいは自分で行けるしっかり者のお子さんもいると思います。
ですが、プールに行く前にひとりで行動してはいけないときちんと教えましょう。
プールは楽しい場所ですが、水の事故がないとは言い切れません。
ちょっと目を離した時に、プールサイドで足が滑りプールに落ちてしまうこともあるかもしれません。
絶対にお子さんを一人で行動させてはいけません。

プールでの注意点②
プールサイドでは走ってはいけないと事前に教えましょう。
プールサイドは滑りにくい素材を使用していると思いますが、プールを目の前にお子さんがはしゃいで転倒しケガをしてしまう危険があります。
大人と手をつないでゆっくり歩くように教えておきましょう。

プールでの注意点③
室内の温水プールでも、お子さんが疲れすぎないよう適宜休憩を取ることが大切です。
施設によっては50分泳いで10分休憩時間を取る施設や、100分ほど泳いで10分休憩という施設もありますが、幼稚園児の場合30分ほど遊んで休憩をしたほうがいいのではと思います。
お子さんの様子を見ながら休憩した後また遊んだほうがいいのか、それとも帰ったほうがいいのかを判断してください。
子供は楽しく遊び始めると遊びに集中しすぎてしまい、疲れていることに気付けないこともあります。
疲れから思わぬ事故を起こさないよう、しっかりお子さんの様子を見ることが大切です。

まとめ

土砂降りだと外に出るのはおっくうですが、小雨ならお子さんと一緒にお出かけしても楽しいですよ。
雨で体が濡れて風邪を引くことがないよう、着替えやタオル、濡れたものを入れるビニール袋を忘れないよう気を付けてくださいね。

車で出かけるなら、猫カフェもありだと思います。
⇒沖縄の猫カフェに子連れで行って癒されてきました

お読みいただき、ありがとうございました。

室内で遊びたいときには、こちらの記事を参考にしていただければ嬉しいです。
⇒雨の日に子供と室内遊び 幼稚園児と何して盛り上がる?

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