一人暮らしの冷蔵庫 おすすめの選び方 ポイントはこの3点

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一人暮らしの必需品と言えば、冷蔵庫ですね。
私が一人暮らしをしているときには、一人暮らし用の小さな冷蔵庫を使用していました。
容量としては120リットルぐらいだったと思います。
購入時はこれくらいで十分だと思っていましたが、実際使うと不自由な点が出てきました。
私の妻も同じような経験をしています。
この経験から、どのような冷蔵庫が使いやすいのかお伝えします。

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一人暮らしの冷蔵庫、おすすめの容量はどれぐらい?

冷蔵庫の容量についてお伝えする前に、一番最初に注意してほしいことがあります。
冷蔵庫を置く場所のチェックです。
いくらおすすめの冷蔵庫でも置く場所がなければ意味がありません。
入居する部屋が決まったら、まずは冷蔵庫の置き場所をチェックしましょう。

冷蔵庫は熱を放射するために左右と上に余裕が必要になります。
最新の冷蔵庫を購入するのであれば、左右0.5cm以上、上は5cm以上のスペースがあればいいというものもあるようですが、製品によっては側面の放射スペースが必要なものもあります。
まず、冷蔵庫置き場のスペースを測ってから量販店などで、冷蔵庫購入の相談をすることをおすすめします。

いくらデザインが気に入っても、放射スペースもとれないほどギリギリに冷蔵庫を置くことはおすすめできません。

放射熱のスペースについて細かく説明する理由ですが、冷蔵庫を効率よく冷やすために大切なことだからです。
ものすごく簡単に説明すると、冷蔵庫の内部を冷やしたときに、冷蔵庫で熱が発生します。
その熱を冷蔵庫の外に逃がさないと冷蔵庫の中は冷えません。
冷蔵庫の周りに隙間なく壁があると熱が逃げることができません。
その結果、冷蔵庫の中が冷えにくくなります。
また、冷蔵庫の周りの熱が逃げないと、放熱の効率が悪くなって余分な電力を消費してしまいます。

放射熱を逃がすスペースをしっかりチェックできたら、冷蔵庫は放射熱を逃がすスペースを計算したうえで、できる範囲で大きな容量のものを購入することをおすすめします。
自炊するならなおさら、ちょっと大きいかな?くらいの大きさがいいでしょう。

私も妻もそれぞれが一人暮らしの経験者ですが、作り置きのために大目におかずを作っても冷蔵庫が小さいため鍋がそのまま入りませんでした。
鍋ごと冷蔵庫に入れられれば楽だったんですが、わざわざタッパーに小分けして保存していました。
冷蔵庫の中がタッパーだらけで、何が入っているのかわざわざ開けて確認することもありました。
タッパーが冷蔵庫の中にたくさんあると、いつのものなのかわからなくなって、結局捨ててしまったりしたこともあります。
一生懸命作ったのに、もったいなかったです。

おすそ分けで旬の野菜やお土産を頂いた時も、冷蔵庫の容量が足りないためそのまま友人へあげたことも何度もあります。
冷蔵庫が大きければきちんと保存もできて、もらった食材で調理できれば節約になったんですけどね。
残念なことをしました。

調味料も意外と外に出しておくとスペースを取りますし、ゴチャゴチャすると見た目が悪いので、冷蔵庫に入れておけば台所のスペースがすっきりしますよ。
冷蔵庫が大きければ、調味料もすっきり収納することができます。

よくある冷蔵庫の誤解ですが、小さいものだと消費電力が少なくて済むというイメージはありませんか?
冷蔵庫は小さいものよりも、大きいものの方が消費電力が少ない場合もあるんですよ。
冷蔵庫を置くスペースをきちんと採寸して、そのうえで消費電力の小さい容量の大きな冷蔵庫を購入したほうが長期的に見て節約になるケースもありますので、購入前にしっかりパンフレットを見比べましょう。

一人暮らしの冷蔵庫こそ冷凍室が大きなものを

冷蔵庫そのものの大きさも大切ですが、冷凍室の大きさもかなり大きなチェックポイントになります。
一人暮らしでご飯を炊く場合、一度にたくさん炊いて冷蔵庫で保存するのは今では当たり前ですよね。
冷凍のうどんやパンも冷凍しておくと思いますし、忙しい日には冷凍食品を使用することもあるでしょう。
そのため、安売りの時にまとめ買いをして冷凍室に入れておくことも多いはずです。
そんな場合に備えて、冷凍室の容量の大きな冷蔵庫をおすすめします。

妻は一人暮らしの時に、業務スーパーで買った冷凍のケーキを必ず入れていたようです。
これだと一人分ずつ小分けにされているので、食べたいときに少しずつ解凍して食べれるのでわざわざコンビニまで買いに行く手間が省けていたようです。
コンビニに行くと、ついでに必要ないものまで買ってしまうことがありますから、ちょっとした節約にもなっていたでしょう。
それに業務スーパーで買う冷凍ケーキは安いですから、いいことづくめです。
しかし妻が使っていた冷蔵庫も小さな容量だったので、冷凍室も小さくもっと大きな冷凍室だったら使い勝手がよかったのにと話していました。

私はウイスキーやジンを入れてキンキンに冷やして飲むのが好きなので、一人暮らしの時には冷凍室には必ず入れていました。
アルコール類はビン入りですので冷凍室の中で場所をとってしまいます。
そのため、冷凍室の容量がもっと大きかったらいいのにと思っていました。

一人暮らし 冷蔵庫は静かなものを選ぼう

実家暮らしで料理はお母さんにお任せ、洗い物の手伝いもしないという人は冷蔵庫の音が意外と大きいといことをご存じないかもしれませんね。
部屋が狭い間取りだったり、ワンルームだったりすると冷蔵庫の音は要注意です。。
昼間はいろいろな生活音のせいで気にならないんですが、夜になると冷蔵庫の音が気になるんですよ。

静音性というのは非常に地味なチェックポイントなんですが、意外と重要です。
一人暮らしの間取りだと、ワンルームが多くなってしまいますね。
状況によっては寝室に冷蔵庫をおかなければないらない間取りもあるようです。

1日一生懸命仕事をして帰ってきて、自宅でゆったりと眠りたいと思っても冷蔵庫の音が気になって眠れない!なんてことになったら大変です。
音って一度気になるとずーっと気になってしまうものです。
できるだけ音の静かな冷蔵庫を選んでください。

25dB(25デシベル)以下の冷蔵庫を選ぶとほとんど音は気にならないようです。
詳しくは家電量販店で確認すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
冷蔵庫を選ぶポイントはデザインや高機能など色々あると思いますが、一番押さえておきたい点をお伝えしました。
参考にしていただけると嬉しいです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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